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2019/01/31
古代米プレゼントに
たくさんのご応募
ありがとうございます。
本日、発送いたしました。

あれこれ豆知識

しめなわに よく取り付けられるお飾りの意味
    家系が代々栄えることを意味しています。 
     
   裏白 長寿・潔白・夫婦和合を意味しています。
ほとんどの地域は裏の白い部分を前面に取り付けます。
一部地域は青い面を前面に取り付けます。
     
   御幣 水を表し清めるということを意味しています。 
     
   ゆずり葉 子が成長してから親が後を継がせるという意味しています。
若葉が成長してから、古い葉が落ちることから、
望ましい世代交代に重ね合わせられるようになりました 
     
   昆布(コブ) 喜ぶという意味です。 
     
    長寿と健康と繁栄を意味します。常緑樹で常に青々しているため 
     
    節度・潔白・素直な成長を意味します。まっすぐ勢いよく成長していく様子から。 
     
    忍耐と結実(早吹花)を意味しています。寒さに耐え、いち早く花をつける梅の様子から 
     
豆知識
   苗床 田植え前の稲は下の写真のように育成されます。
当社では色々な種類の稲を育成しているため、成長の速度もまちまちです。
苗箱と呼ばれるプラスチックの容器の上で育成され、
容器からごっそりと取り外されて田植え機にセットされます。
ちなみに香川では、ほとんどの地域が一斉に田植えを行います。
理由は水が少ない地域で、普段は川にほとんど水が流れていません。
「ゆる抜き」が行われて川に水が流れるようになって田植えが可能になるのです。

 

   
   藁刈取り 画像は青田刈りの風景です。
青田刈りとは米の穂が出る前にわらを刈り取ることです。
青い藁が必要なお飾りに使用します。
しめなわ用に栽培し、収穫していると言う事になります。贅沢ですね。
手押しのバインダーと言う機械で刈り取ります。
大変な作業で真夏の作業ですので、熱中症には気を付けなければなりません。
それでは全てのしめ飾りに「青刈りわら」がいいのかと言うとそれは違うのです。
色々な地域飾りの中には青刈りわらでは、作成できない形もあります。
また、その「地域飾りの伝統のわらの色」と言うのがあり、
その地域に合わせた成長段階でわらを刈取り準備することが重要です。
本来のわらの色は「黄金色・黄色・白」といったイメージの色になります。
お住まいの地域で今までの色より、明らかに青いものを目にしたら、
「わら」ではなく「水草」を使用したお飾りかもしれません。
やはり地域の伝統飾りは「わら」のお飾りがいいのではないでしょうか。



   
  どんど焼き  どんど焼きとは小正月(1月15日)の行事で、しめ飾り、門松、松飾り、書き初めなどを
持ち寄り、一か所に集め焼く行事で、全国的にみられる行事です。
しめ飾りや門松でお迎えした年神様を、お迎えした物を焼くことで共に御見送りする
という意味合いがあります。無病息災を願う行事の一つです。
呼び方は様々で、「どんど焼き」「とんど焼き」「どんと焼き」「かんがり」「さいと焼き」
等々です。
その火でお餅や、団子を焼いて食べ、無病息災を願ったり、焼いた灰を持ち帰り
家にまき、一年の幸福を願う地域もあるようです。
地元香川では「みかん」を吊るして焼いているのを見かけます。
行われるのは主に神社ですが、各地区で行われたり、子供達が各家を廻り、お飾りを
集め用意し行う地域もたくさんあるようです。
初詣で年初めをし、正月の締めくくりとして小正月の行事に参加してみてください。


 
     

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